寒い冬に恋しくなる「焼きいも屋」3店

2015.12.20

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寒い冬といえば、やっぱり焼きいも

肌寒さを感じるようになると気になるのが焼きいも屋さんの声と焼きいもの甘い香り。冬に食べたい食材はたくさんありますが、ホクホクで甘い焼きいもはこれからのシーズンになくてならないスイーツです。

そんな焼きいも屋さんは、屋台を見つけないと食べられないと思っていませんか。いえいえ、食べたくなったら毎日でも通える焼きいも専門店があるのです。

今回は、「プレミアムジャパン」がセレクトする、そんな店舗型の焼きいも屋さんを3店ご紹介いたします。

 

01.やきいも専門店 まんまるや

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埼玉県越谷に店を構えているのは、「やきいも専門店 まんまるや」です。

店主が自分の足と目で見極めたおいしいお芋を農家から直接仕入れています。特に人気は、鹿児島県産「べにはるか」と鹿児島種子島産「安納芋」、「安納黄金」です。鹿児島の農林水産物認証制度に合格したものばかりで安心して食べることができます。また、男女問わず楽しめるよう味にこだわり、パサパサ感が出ないように気を配られ、冷めてもおいしくいただける、デザートやスイーツ感覚で楽しめる焼きいも屋さんです。

遠赤外線セラミックスのセラオーブンで焼くことで、ふっくらとした甘い食感を出しているのが特徴です。

やきいも専門店 まんまるや
価格:冷凍やきいも(500g/1袋)650円(税込)から
http://oimosama.com/
写真: ©やきいも専門店 まんまるや

 

02.やきいも 丸じゅん

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愛知も負けていません。愛知県碧南市にもおいしい焼きいも専門店があります。

「やきいも 丸じゅん」の取り扱う焼きいもは、年間約40トンです。また、その銘柄も40種類以上を誇っています。

秋から冬の間の中心銘柄は、種子島産「安納芋」や「べにはるか」です。しかし、丸じゅんのすごさは、1年中焼きいもを販売しているところにあります。秋冬以外の季節でも、品種や産地、生産者、時期を見極め季節に合ったさつまいもを特製釜で焼き上げています。

また、食べ方も色々提案しており、暖かい焼きいもにソフトクリームを乗せたものや、冷やし焼きいもなども販売しています。暖かくててほくほくの焼きいもも、冷たくてやわらかい焼きいももどちらもおいしくいただけます。

やきいも 丸じゅん
価格:220円(税込)から
http://yakiimo-marujun.com/
写真: ©やきいも 丸じゅん

 

03.壺焼きいも専門店 ポットクック

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関西発の壺焼きいも専門店はいつも、行列ができています。

おいしさの秘密は、つるし焼きいもであること。壺の中で熱気に触れることなく炭の遠赤外線でじっくり焼かれているので、焦げることなく皮までやわらかくなります。真っ黒のおこげがないので、甘くてやわらかいのが特徴です。さつまいもの品種にもこだわりがあり、「べにはるか」と「安納芋」は九州産に限定して仕入れているそうです。壺の中でゆっくり熱せられている時には蜜が溢れ出ることも。

また砂糖不使用、添加物不使用、皮が焦げないのでお子さまの離乳食やおやつにどうぞ!と、同店ではお客さまにすすめています。大人にも子供にも優しいところに好感が持てますね。

壺焼きいも専門店 ポットクック
価格:300円から
http://www.mituimo.com/
写真: ©壺焼きいも専門店 ポットクック

 

焼きいもと一言で言っても種類や焼き方で様々な味わいがあります。ちょっと小腹が空いた時に食べる焼きいもはまた格別の味。子どもの頃におやつとして食べた記憶を思い出しながら、暖かくておいしい焼きいもを、おひとついかがですか?

 

 

 

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