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硬く冷たい石とぬくもりのある木が一体になった一輪挿し「KISEKI」

2016.01.17

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大工×石工のコラボレーションから生まれた「KISEKI」

香川県高松市の牟礼町・庵治町で採石される庵治石(あじいし)を、室内で普段使いできるプロダクトとして展開しているAJI PROJECT。ユニークなフォルムの「KISEKI」はプロジェクトメンバー唯一の大工、高砂 正元さんの手によるプロダクト。実際に目に触れる機会が少ない建築の技術を伝えていきたいという思いから生まれた一輪挿しです。使われている木は檜(ひのき)で、上部には丸く小さい穴があり、ガラス管が入っています。

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