職人の手仕事が際立つ機能美で魅せるテーブル「OPUS(オーパス)」

2016.02.03

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テーブルを囲んだ時、どこに座ってもひざに当たらない脚

その名も、「OPUS」(オーパス)。「仕事」や「作品」を意味するこの呼び名には、家具職人の丹精込めた手仕事に対する自信がうかがえます。中でも際立っているのが、くの字の形をした特徴的な脚。ちょうど椅子に座った時にひざが出る位置が内側に引き込まれているので、場所を選ばずに座ることができるしかけです。

このくの字は、2本の木を組み合わせたり、木にスチームを当てて曲げたりして作っているものではありません。1本の無垢の木からていねいに削り出されたフォルムなのです。

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無垢の木をぜいたくに削り出して作られているくの字

1本の木材から3次元の形を削り出すということは、それだけ太い木が必要となります。無垢の木をぜいたくに使って削り出された脚。すべて1本ずつ職人の手作業で磨き上げられ、同じように美しく研磨された支柱との組み合わせによって、エレガントでありながら安定感のあるテーブルの土台を形作っています。

側面のエッジがきいた薄く軽やかな天板もまた同様に磨き上げられ、洗練されたシャープな印象。中央に入ったスリットがデザインのアクセントとなっています。

ダイニングでも会議室でも活躍する天板のスリットとホール

形は、長方形、正方形の他、丸テーブルも展開。角テーブルの天板にはスリットが施されていますが、丸テーブルには小さなホールが1つ開いています。ダイニングテーブルとして使う時は、卓上に置く家電製品のコードを通すことが可能。テーブルをコードが横切る煩わしさがなくなります。使われる時の景色もまた、エレガントなのです。

会議室のテーブルとして使う場合などにも、パソコンの電源ケーブルを通すことができ、重宝します。タモ、オーク、ウォールナット、それぞれに味わい深い素材感。使うほどに愛着が増す名品です。

 

OPUS(オーパス)
価格:24万円~37万円(税抜き)
天板・脚3種:タモ 3色ウレタンクリア仕上げ(スノーホワイト、ダークブラウン、ダークウェンジ)
オーク ビーズワックス仕上げ
ウォールナット ビーズワックス仕上げ

サイズ展開:
直径900mm×高さ720mm(丸テーブル)
直径1100mm×高さ720mm(丸テーブル)
幅1100mm×奥行き1100mm×高さ720mm
幅1600mm×奥行き900mm×高さ720mm
幅1800mm×奥行き900mm×高さ720mm
幅2000mm×奥行き900mm×高さ720mm 
http://www.timeandstyle.com/plus/product/diningtable/OPUS/index.html

 

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