アイスクリーム好きなら絶対欲しいプロダクト「15.0%」

2016.02.21

 

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建築家が設計したアイスクリームを食べるためのスプーン

数々の賞に輝いている、アイスクリーム好きのためのプロダクトシリーズがあります。ブランド名は、「15.0%」。日本の成分規格で「乳固形分15.0%以上」がアイスクリームに指定されていることから、この名が付けられました。

作り手は、ものづくりの町として知られる富山県高岡市のタカタレムノス。デザイナーは、一級建築士の寺田尚樹さん。「15.0%」の第一弾プロダクトとなったのは、熱伝導率が高いアルミニウムを鋳造して作るスプーンです。熱伝導率が高いと、手の体温はすぐにスプーンに伝わります。その素材としての特性を最大限に活かすために綿密な設計が行われ、カチカチに凍ったアイスクリームでも溶かしながらすくい出せるスプーンが完成しました。

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