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鞘に入った刀のような印鑑「SAMURA-IN」

2016.03.05

 

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侍が鞘から刀を時の覚悟を想像させる印鑑「SAMURA-IN」

印鑑を押す瞬間は、辺りが静まりかえり時間が止まったかのような感覚に……。たとえば人生における大事な契約書。最後の印を押すだけの行為が、とても神聖に思えますよね。「厳かに交わす」、そんな言葉がしっくりくる場面のために「SAMURA-IN」は生まれました。

こちらの製品を手がけるのは、三重県四日市市を拠点に、“削る”技術を生かしてものづくりを続ける「中村製作所」のブランド「モラトゥーラ」です。“空気以外は何でも削る”をコンセプトに、職人の豊富な経験と独自のノウハウで作られているのです。「SAMURA-IN」は“印を捺す”、その瞬間の手前にある覚悟までを想像して作られました。大切な場面に向き合う時の心を、凛と引き締めてくれることと思います。

 

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