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江戸切子のグラスもライトアップ! 発光台座「LUMITRANCE」

2016.03.20

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そのものを“光らせる”ライティングという発想

内側から光を発し、まるでシャンデリアのように美しい光を放つ江戸切子のグラス。「LUMITRANCE(ルミトランス)」は、ものを“照らす”のではなく、“そのものを光らせる”新しい発想の照明です。

こちらを開発したのは、クリエーターたちをプロデュースをしてきた有限会社ジョイコンセプト。江戸切子に大胆な曲線を取り入れた切子作家、黒川昭男氏の作品なども取り扱う企画会社です。もともと「LUMITRANCE」は、「江戸切子の美しさをいかに表現するか」という発想から開発されたものですが、江戸切子だけに限らず、その上に好きなオブジェを置けば、美しくライティングしてくれます。またLEDによる照明のため熱の心配もありません。

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