ライフスタイル

奈良の老舗のつくったビスポークのような既成靴「オリエンタル」

2016.03.21

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社名を冠しデビューしたフラッグシップブランド

世に靴好きの男は多くいます。あなたも、もしや靴好きではありませんか? そして靴好きの男であれば、いまの日本にいることを、きっと満喫していることでしょう。

なぜなら、いまの日本では、イギリスの老舗や、フランスの名門、アメリカの古豪、イタリアの名匠などなど、世界的名ブランドの靴のほとんどを手に入れ愉しむことができるからです。こんな国は、日本のほかには、ちょっとないのではないでしょうか。

そして日本の男にとってうれしいのは、いまの日本には、そうした欧米の名ブランドに負けない素晴らしい国産ブランドがどんどんと増えていること。

先の2月にデビューした「オリエンタル」は、まさにそのひとつです。

「オリエンタル」は、1947年に奈良で創業した老舗靴メーカーのオリエンタルシューズが、社名を掲げ立ち上げたフラッグシップブランド。「ビスポークのような既成靴」をコンセプトにした、つくりのよさが特長です。

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