ライフスタイル

“暮らしを愉しむ”という心から生まれた、石見銀山発祥のスキンケアブランド「MeDu(メヅ)」

2016.04.02

rd850_honten
日本人の伝統的な生活スタイルから見出す、スキンケアの極意

古来より日本人が大切にしてきたのは「暮らしを愉しむ」という心。
季節の食材を用いて家族と食卓を囲む幸せや、庭先や近所に咲くなんでもない草花を部屋に飾るたしなみ、そして住まいを心地よくととのえる手仕事の数々――そんな日々のささやかな営みこそが、日本の美しい言葉や文化を創りだしてきました。

お金をかけて華美で豪奢な生活を送るのではなく、自然とともに、呼吸をするように「暮らす」こと。
忙しさに追われていつしか私たちが忘れてしまった、生活のぬくもり。

そこに本来の日本人に合ったスキンケアのヒントが隠されていると、昨今、さまざまなブランドが気づきはじめています。

そのような中でMeDu(メヅ)は、いち早く地元・島根の石見銀山に咲く梅の花に着目し、誕生したブランドです。日本人にとって最も身近な草木のひとつである梅の花の恩恵に気づき、それをスキンケアアイテムとして実現しました。

「めづ」とは、愛でる・可愛がるという意味の古語。
毎日の生活に立脚しつつも、ルーティンをクリエイティブに、いきいきと過ごすきっかけにしたいという願いが込められています。

次ページ《なぜ石見銀山の梅の花なのでしょうか。

Area