特選“木製品”:“日本の木を使った”木製眼鏡「Wooden Glasses」

2016.04.06

 


飛騨高山の木工技術で作られるハンドメイドの木製眼鏡

木でこんなものがあったらいいなという思いから誕生した「Wooden Glasses」。2013年にスタートした「63mokko(ロクサンモッコー)」が手がける、木製の眼鏡です。岐阜県は飛騨高山で養った木工技術と、独学で編み出した製造方法によって作られています。

末長く使えるようにと、“中性的に、若くなりすぎず、年寄りくさくならない。
そして流行に左右されない。”をモットーに制作。軽くて疲れず、ずれないというメリットもあり、その人のためだけに作るオーダーメイドの眼鏡として、今ひそかに人気を集めています。

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