素材研究から手がける『海馬ガラス工房』のガラス工芸品

2016.04.18

rd850_bg_aboutシンプルな器からオブジェまで

「海馬ガラス工房」では設立された村山耕二さんが、独自の感性を生かして、ガラスの流動感あふれるシンプルな器から、照明器具やオブジェまで、ジャンルにとらわれずにいろいろなガラス工芸品を制作しています。

ガラスの色もシャンパンゴールドの白瑠璃、淡い緑色のサハラガラスや褐色がかった緑色の仙台ガラスといった異なる色味の素材を使いこなしています。あえて気泡を入れた作品や外側が丸くて内側が角形の作品など素材から造形まで日々新たな作品に取り組んでいます。

これまでに3000種類以上におよぶ作品があり、羽生結弦氏の仙台市観光アンバサダー任命盾も村山耕二さんが制作しました。自身の工房での制作を行うだけでなく仙台ガラスプロジェクトでは製品デザインを手がけています。

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