三越伊勢丹の新しいラグジュアリーブランド「SEKItoWA(セキトワ)」のルームウエア

2016.04.18

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ラグジュアリーとは、日常を豊かにしてくれるもののこと

「ラグジュアリー」=「luxury」を辞書で引くと「贅沢」「豪華」。でも、贅沢や豪華だけではラグジュアリーではないですよね。

たとえどんなに贅沢にお金をかけても。どんなに豪華に飾り立てても。上辺の華やかさだけではラグジュアリーとは違います。

そうではなく、海辺の別荘だとか。大きなヨットだとか。グラマラスなスーパースポーツカーだとか。そういうものがラグジュアリーと思えるのは、ただ贅沢で豪華なだけではなく、その背景に豊かなライフスタイルが感じられるから。

つまりラグジュアリーとは、日常を豊かにしてくれるもののこと。ファッションならば、着ているひとの気持ちを豊かにする。雑誌ならば、読者の心を豊かにする。それがラグジュアリーブランドやラグジュアリーマガジンということなのです。

ここでご紹介するのは、まさにラグジュアリーなアイテムです。

三越伊勢丹が先の2月に誕生させた「SEKItoWA」(セキトワ)という新ブランドのもの。「オンリーワンの品質(日本の百年品質)×オンリーワンの技術(日本の百年技術)」でつくられるアイテムを提案する、まったく新しいジャパンプレミアムブランドです。

そのSEKItoWAの、これらはメンズのルームウエア。パーカとパンツのセットアップで、素材別に3つのコレクションの展開です。

最初の写真は、カシミヤ。ニットではなくパイル地にされているのがオンリーワンの品質と技術で、ふんわりと優しい肌触りが最高の心地よさ。パーカのネックラインやパンツの膝部分の裏側にシルクのパイル生地を重ねて型崩れしにくくするなど機能性や実用性に配慮しているのも特徴です。

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