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日本の自然を取り込んだ、最高の絨毯「山形緞通」

2016.05.22

 

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独自に開発してきた織物技術

私たちの足元をやさしく包んでくれる絨毯。初期の絨毯は紀元前4000年から2000年の間に作られたものだといいます。一般的に屋内で使用されるようになったのは18世紀頃から。日本には江戸時代に技術が入ってきました。そんな長い歴史を持つ絨毯を、日本で唯一、職人による一貫生産で作っている企業が「オリエンタルカーペット」です。

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オリエンタルカーペットの絨毯作りは、昭和10年に中国から7名の技術者を招いて織物の技術を学んだのが始まりです。素足で過ごすことの多い日本の生活様式に合わせた日本の絨毯「山形緞通」を独自に作り続けてきました。

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