三越伊勢丹の提案する新しいジャパンプレミアムブランド「SEKItoWA」(セキトワ)

2016.06.04

 

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新しい時代のメイド・イン・ジャパンの名品を創造

「SEKItoWA」(セキトワ)は今年の2月に三越伊勢丹が誕生させた新ブランドです。

SEKItoWAというブランド名は「積と和」の意味。伝統工芸に受け継がれる匠の技や、京の雅や江戸の粋といった美意識など、日本の文化や伝統や技術を掛け合わせることで新しい時代のメイド・イン・ジャパンを創造する。SEKItoWAは、そんなまったく新しいジャパンプレミアムブランドなのです。

そのSEKItoWAの、この夏シーズンのメンズウエアをご紹介します。どれもが特別な素材でつくられているのが大きな特徴。素材別にその魅力をご覧下さい。

着心地にこだわったラッセルのカーディガンとパーカとハーフパンツ

そもそもは絹着物の伝統であった、糸を湧き水で洗い撚る技法でつくられた麻生地を使用。麻の独特の毛羽が少なく、しなやかで肌触りがよいのが特徴。着心地が柔らかく快く、清涼感も抜群です。

右のカーディガンはショールカラーが洒脱なワンポイント。水牛ボタンを使用した本格のつくりも大きな魅力です。
中のパーカはフードに付いた長いドローコードがお洒落なアクセント。ダブルジップで機能性も抜群です。
左のハーフパンツは6ポケットのカーゴスタイルがスタイリッシュ。上質素材ならではの気品があり、ワンマイルウエアとしても最適です。

右:ラッセルカーディガン(麻100%)5万6000円(税抜)
中:ラッセルパーカ(麻100%)5万9000円(税抜)
左:ラッセルハーフパンツ(麻100%)5万6000円(税抜)

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