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日本らしさを伝える柔らかい光「あかりデザイン工房」の和紙照明

2016.06.09

 

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和紙を使った美しくモダンな照明たち

日本古来の紙である「和紙」は、字を書くだけでなく、日用品にも使われています。昨今は和紙を使ったモダンなグッズが数多く登場しており、中でも和紙を貼った「照明」が特に注目されています。和紙を通して見る光は、温かみのある柔らかなもの。眺めているだけで癒やされることでしょう。今回紹介する「あかりデザイン工房」の和紙照明は、柔らかな光だけでなく、美しい見事なデザインのものばかり。日常のあらゆるシーンで使いたくなる逸品ばかりです。

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和紙の魅力をシンプルに楽しめる「朧(おぼろ)」

「朧(おぼろ)」はやや縦長のシンプルな形の照明です。これは和紙の良さ、そして和紙を通して見るこだわりの光をストレートに楽しめるようにと考えられてのもの。また使われている和紙のデザインは模様をあしらったものと、和紙を作る際の流水の模様をそのまますき込んだものがあります。前者は模様が透けて見え、その美しさが魅力。後者は水の流れに任せた独特の模様となっており、その個性的な透過具合に注目です。また和紙の模様は水の流れ次第で変わるので、同じ朧でも製品一つ一つで模様が異なるのも特徴でしょう。

商品名:朧(おぼろ)
サイズ:幅17センチ×高さ25.5センチ×奥行き8.5センチ
価格:6900円(税抜)

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