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歴史ある高岡鋳物の技術でつくった香炉「magma(マグマ)」

2016.06.19

 

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マグマから煙が出る姿をイメージしてデザイン

コロンとしたフォルムがなんとも可愛らしいこちらのアイテムは、アルミ素材で作られた小さな香炉「magma(マグマ)」です。中にお香をセットすると、蓋と本体の間に開けられた小さな口から煙がゆるりと立ち登ります。まるでマグマから煙が出ているように見え、個性的なルックスがインスピレーションを刺激してくれます。

この香炉を手掛けたのは日本有数の金属加工業の街、富山県は高岡市に本拠を置くnaft(ナフト)。400年の歴史をもつ高岡鋳物の技術を用いて、優れたデザインのインテリア小物を数多く生み出しているブランドです。日本らしい緻密で端正なモノづくりを通してnaftが表現するのは、金属という素材の美しさ。独自の感性が生きたプロダクトは暮らしに潤いを与えてくれます。

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