理科実験用の三角フラスコを用いたインテリア照明「FLASK – Pendant Lamp」

2016.06.21

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懐かしい面影が残る三角フラスコをベースにしたペンダントライト

日々食事をし、大切な人と過ごし、体をゆっくりと休める空間には、家具やインテリアなど、置くものにはこだわりを持ってセレクトしたいところ。この「FLASK – Pendant Lamp」は私たちも学生の頃、学校で目にしていた三角フラスコを用いた照明です。優しい上がりと、洗練されたデザインに思わずうっとりと見とれてしまします。

これを手がけているのは、2008年に東京を拠点とし、誕生したファニチャーレーベル「abode(アボード)」。英語で“住居”という意味を持ち、人の生活の基本となる住空間に軸を置きプロダクトを展開。ライフスタイルにアクセントを付け、感性を心地よく刺激する製品作りを目指しているブランドです。

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