ライフスタイル

Made In Tokyoのユニセックスジュエリーブランド

2015.10.06

ALANDALA

いま、お洒落な男女に大人気

ALANDALAは2010年にデビューした、知る人ぞ知る、ユニセックスジュエリーブランド。デザインも製造も東京の「Made In Tokyo」をコンセプトとします。

ALANDALAの魅力は、かすかな、いびつ感。

たとえば、昔の手描きの映画ポスターなどには、いまのコンピュータ制作にはない線やフォルムの微妙な歪みがあり、それが独特の味わいや温かみになっている。それをデザイナーの山出敏嗣さんは、原型を手彫りでつくることで表現。さらに東京のジュエリー製造のメッカである御徒町で、熟練の職人によってひとつひとつが磨かれることで、ALANDALAのジュエリーは他にはない個性と美しさになっています。

ALANDALA2

待望の直営店も中目黒にオープン

シンプルなかたちにこだわり、石を使用せずにフォルムを際立たせているのも、大きな特徴。お米をモチーフにしたペンダントは「クビヒカリ」、ピアスは「ミミヒカリ」、などといった洒落たネーミングも楽しいです。

シルバーとゴールドが中心で、スペシャルオーダーでプラチナ製にすることも可能。価格はリングが1万4000円から。

8月にショウルームを兼ねた直営店が中目黒にオープン。多彩なラインナップを見ることができますので、ぜひ、訪ねて下さい。

 

ALANDALA

東京都目黒区中目黒1−2−8 B1F

tel:03−5708−5747

http://www.alandala.jp

 

 

※メイン写真のクレジット

リング「AL ring」(18KYG)5万円(税別)

 

※サブ写真のクレジット

ピアス「ミミヒカリ」(18KYG)2万2000円(税別)

 

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