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沖縄の伝統工芸で首元に彩りを。「HABERU」のボウタイ

2016.07.05

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沖縄の伝統染色技法を用いたモダンなアイテム

「HABERU」は、沖縄を拠点にアクセサリーの製造・販売を行っている有限会社ホーセルが立ち上げたファッションブランド。沖縄の方言で蝶を意味する「はーべーるー」から名付けられました。

HABERUは、2014年にボウタイとピンブローチを展開。これは、沖縄の伝統的な染色技術である紅型(びんがた)で染めた布を使ったものでした。その後も、沖縄の伝統工芸を駆使したモダンなアイテムをリリースしています。

今回は、HABERUのボウタイをご紹介します。

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沖縄ならではの花をデザイン「BOUGAINVILLEA CHAIN」

沖縄をはじめ、南国の代表的な花であるブーゲンビリアを表現したボウタイです。地布には濃い赤、そして紅型で染めた花には鮮やかな赤が使われており、そのアクセントの違いが独特な雰囲気をつくり出しています。また、結び目の部分には輝くホタルガラスを通したチェーンが付けられており、これも本製品のデザインを引き立てるポイントです。

価格:8640円(税込)


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洗練されたイメージを引き出す「BOREBOSHI LEATHER」

白地の布に紺色の星がデザインされたボウタイ。こちらも紅型の技術が用いられています。商品名にもなっている「BOREBOSHI(ぼれぼし)」とは、沖縄の古語で「群星」を意味しており、まさにその言葉のとおり、無数の星が布いっぱいにちりばめられています。シックなデザインが落ち着いた雰囲気を醸し出し、控えめながらも確実に首元を彩ってくれます。

価格:8640円(税込)

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