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特選“京都”:桜香る京都生まれの「恋する珠肌はんどくりーむ」

2016.07.07

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四季折々の花があしらわれた12種類のパッケージ

京都生まれの「恋する珠肌はんどくりーむ」は、その成分を挙げるだけでも和の趣を感じます。シアバターをベースに、カイコまゆエキスや茶葉エキス、ソメイヨシノ葉エキス、イロハモミジ葉エキス、豆乳発酵液、ユズ果汁エキス、サトザクラ花エキス、ヒメフウロエキス。大和撫子の美しい手肌のために作られたような、天然成分たっぷりの“和”のハンドクリームです。

デザイン違いで、全12種類。水仙花があしらわれた1月の睦月から、梅の如月、桜の弥生、山吹の卯月と、椿が描かれた12月の師走まで。月ごとの季節の花で彩られたパッケージも、こだわりのひとつです。

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しっとりサラサラの使い心地は、手荒れに悩む美容師さんが監修

このハンドクリームを手がけている株 式会社kyo・mioriは、もともと美容院から独立して生まれた会社。
そんな経緯もあり、この商品は現役の美容師さんたちの監修によって企画・製作されました。毎日お客さんのシャンプーをしながら働く中で、冬場などは特に手が荒れて悩んでいた美容師さんたち。自分たちが使いたいと思えるクオリティを目指して何度も試作を重ね、その使い心地を追求したそうです。

京都の柳小路で開かれているサロンでは、肌の表面に働きかける穀物洗顔や、日本古来の指圧と按摩の発想から開発されたリンパ・表情筋マッサージによる「和のエステ」なども人気を博しています。

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