家中どこでも自在に映せるポータブル超短焦点プロジェクター「LSPX-P1」

2016.07.13

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特選“家電”:壁際に置くだけで22インチから最大80インチの映像体験

通常の家庭用プロジェクターは数メートルの投影距離を必要とするため、なかなかハードルの高いアイテムでした。しかし、ソニーが「Life Space UX」の第3弾としてリリースするポータブル超単焦点プロジェクター「LSPX-P1」は、そのハードルを極限まで低くした画期的な製品。なんと、映したい壁のすぐ側に置くだけで22インチから最大80インチまでの映像を投影できるんです。

「Life Space UX」とは、居住空間のあり方を見直し、空間そのものを活用して新たな体験を創出するソニーの製品群のこと。つまり、この「LSPX-P1」も、あなたの居住空間に寄り添う形で様々な映像体験を楽しませてくれるというわけなのです。

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持ち運べるから家の隅々で映像を楽しめる

本体のサイズは約W81×H131×D131mmで、重量は約930g。片手で掴める小型サイズながら約2時間連続使用できるバッテリーとスピーカーを内蔵しているので、家のどこでも使えます。リビングはもちろん、寝室や子供部屋の壁、床やテーブルの上だってOK。例えば、スマートフォンに入っている写真や動画をテーブルに映し、家族や友人と囲んでシェアする、なんていう使い方も簡単に実現可能です。

もちろんケーブルレスで、同梱されている「ワイヤレスユニット」を介せば、TVやブルーレイレコーダー、パソコンなどからHDMI出力した映像を楽しめます。また、スマートフォンの専用アプリを使えば「窓」を映し出しながら、実際の天気と連動して窓の外の天気が変化する映像コンテンツを映すことができます。

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