カリモク×ローランドの最強コラボ。デジタルピアノの進化形「KIYOLA(きよら)」

2016.07.16

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木と音の技術が響き合うデジタルピアノ「KIYOLA(きよら)」

自宅のインテリア空間にしっくり馴染む「KIYOLA」。最新デジタル技術を搭載したピアノに、天然木の持つ温かさとやさしい手触り、そしてハンドメイドの味わいをプラスした一台。思わず触れたくなる曲線美をたたえたフォルムや、 細身の脚で空間をすっきりと広く感じさせる軽快なデザインは、 インテリアの一部として主張しすぎず、でも素敵な存在感を携えています。

これは、電子楽器ブランドの「ローランド」と国内最大手家具メーカーの「カリモク」のコラボレーションによって生まれたデジタルピアノです。ローランドは静岡県浜松市、カリモクは愛知県知多郡と、日本のブランド2社がそれぞれの強みを出し合って完成しました。

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「カリモク」の職人技と「ローランド」の最先端デジタル技術とは

木と家具を知りぬいた「カリモク」が、“木の性質を学び、木の個性を生かした家具作り”を念頭に木工加工技術や塗装技術で極めてきたこと、それは「KIYORA」にも十二分に活かされています。

また、“品質至上”が理念のカリモクの家具は、最新鋭の機械を導入しつつ、素材選びや仕上げなどは熟練の技を持つ職人のハンドメイド。人間工学に基づいて開発されたこのピアノ椅子にも、カリモクが長年行う独自の「座り心地研究」の技術が活かされ、長時間の演奏でも快適さを追求しています。

一方の「ローランド」も、アコースティック・ピアノの発音原理に、デジタル技術で仮想的に再現する「スーパーナチュラ ル・ピアノ・モデリング音源」という最新技術を搭載しました。

それによって、弾き方で変化するリアルな響きや、繊細なタッチに応じた表現力を実現。従来のデジタルピアノのサンプリング音源では実現できなかった、“生きたピアノ音”を創り出します。鍵盤、ピアノ、スピーカーとの相乗効果で、立体感と迫力のある音を響か、上級者の演奏にも応えます。

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