作り手のこだわりが生んだキャリーバッグ「TIMEVOYAGER Trolley」

2016.07.17

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全く新しいコンセプトのキャリーバッグ「TIMEVOYAGER Trolley」

滑るような車輪の動き、歩道の凹凸を苦なく突破する機動力。そんな足周りを実現したのが「TIMEVOYAGER Trolley(タイムボイジャー トロリー)」シリーズです。作り手の“こだわり”から生まれ、まさに名前の由来通り“時空を超えて活動するビジネスマンやトラベラーに、永く愛されるパートナーとなるキャリーバッグ”をコンセプトに誕生した旅行カバンです。

シリーズの中でもこの「TIMEVOYAGER Trolley Premium II type(タイムボイジャー トロリー プレミアム ツー タイプ)」は高級感を追求したエレガントなデザインが特徴。キャリングハンドルをバッグ内部に収め、とって、金具、コーナーバッチの材質にもこだわり、小物の出し入れに便利な専用蓋を装備しました。

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走行性能、ボディ材質、小物専用蓋、ハンドメイドへのこだわり

キャリーバッグとしての走行性能や材質、使うシーンを想定した機能、そして手作りという事にとことんこだわって開発しました。キャスター部分をより強く、安定した走行を可能にしたのはなんと、スケートボードの足周り(トラック&ウィール)。そのままの形で装着することでキャリーバッグの弱点となるキャスター部分の貧弱な点を、驚きの衝撃吸収力と、悪路でも安定した走行性能を実現させました。また試行錯誤の末、底面45度の傾斜角設計が的確に路面を捉えるということもわかり、機能性を兼ね備えた斬新な設計に至りました。

ボディ材質に使われているのは、バルカナイズドファイバー。100年以上の歴史を持つヨーロッパ生まれの自然素材を採用。これは剣道の防具にも利用されるほど、軽くて強靭、そして使い込むほどに味わいの出る素材です。

荷物をキャリーバッグだけで完結するために作られた、便利な小物収納ができる専用蓋も「タイプ Ⅱ」の特徴です。パスポートや財布を出さなければならないシーンで活躍が期待されます。

こうして作りだされる「TIMEVOYAGER Trolley」は、すべてハンドメイド。新潟県長岡市の工房で一つ一つ時間をかけ丁寧に作られています。海外での量産化が主流になる中でも、ものづくりへの想いを注ぎ込み、ハンドメイドにこだわり、この世に二つとない表情を持ったキャリーバッグを作り続けているのです。

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