シチズンの「Eco-Drive」に新たな世界最薄腕時計「Eco-Drive One」(エコ・ドライブ ワン)が登場

2016.07.27

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薄型腕時計の世界的名手=シチズン

腕時計は薄いほどエレガント。そう、古くからいわれています。

それは、たとえば、眼鏡の縁やシャンパングラスと同じこと。厚みがあるとカジュアルな雰囲気。薄いと繊細で上品な感じ。シャツやスーツの生地も、厚いとカジュアルで、薄いとドレッシーですよね。

それに実際、薄い腕時計はシャツの袖口にすっきりと収まり、スーツなどのドレススタイルの腕元を品よく美しく見せてくれる。それゆえ「ドレスウォッチ」=「薄型腕時計」が常識となっています。

そして、腕時計は薄いほど制作が難しい。腕時計のパーツはそもそもが細かく精密で、それをさらに薄くするのは、とても困難。

つまり薄型腕時計はエレガントなだけではなく、技術的な価値も高いのです。

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世界に先駆けて時計の光発電機構を開発

シチズンは、そんな薄型腕時計の世界的名手です。

1950年代から腕時計の薄型化に挑戦し、1978年に当時の世界最薄となる電池式クォーツ腕時計を開発。また、1976年には世界に先駆けて光発電機構「Eco-Drive」(エコ・ドライブ)を発売し、同ジャンルでも世界最薄記録を保持し続けています。

光発電機構はソーラーパネルや充電池など、従来の時計の機構とは異なる技術が必須で、シチズンはその分野でも薄型の世界的名手であるのです。

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