新感覚!洋服のように香りを身にまとう「アロマアクセサリー」

2016.08.07

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香水やエッセンシャルオイルも、肌に付けずに楽しめる

ぽとりと落ちる一粒の雫のように、可憐なガラスのモチーフが耳元で揺れるピアス。氷のかけらを思わせる、色とりどりのペンダント。アンティークのような陶器のモチーフも。さり気ないデザインに心惹かれる「アロマアクセサリー」は、タビノキセキがおくる新しい「香り」の提案です。

身に付ける時は、それぞれのモチーフにある専用の小さな穴からエッセンシャルオイルや香水をスポイトで数滴垂らします。すると気温や体温で自然と温められ、ほのかな香りが漂うというしかけです。一滴で、半日ほど香りが持続。肌に直接付けないので、その時々の状況に合わせてアクセサリーを着脱すれば、香りのオンオフも自由自在です。

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より低アレルギーの素材にもこだわって制作

たとえば、プライベートな時間を楽しむための香りなら、仕事の場面ではアロマアクセサリーを外して香りもオフすることができます。また、肌に直接付けられないお気に入りのエッセンシャルオイルも、香水代わりに気軽に身にまとうことができます。「香水はできれば直接肌につけたくない」という敏感肌の女性にも、ぴったりのアクセサリー。チェーンなども、低アレルギーの素材にこだわって特注されています。

タビノキセキは、もともとイギリスで陶器のオブジェやアクセサリーを制作していた造形作家の長井裕司さんと単身アメリカでガラスを学んだ作家のなつこさんが、福岡に工房を移して生まれたブランド。工房にはショップも併設されています。

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