ライフスタイル

五感で味わうハーブティー「Have a Herbal Harvest」

2016.08.12

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ディスプレイしたくなる彩り豊かな製法&パッケージ

まるで摘みたてのようにみずみずしい彩り、美しい押し花アートのようなパッケージングに魅了されるハーブティーブランド「Have a Herbal Harvest」。従来のハーブティーとは一線を画す形状は、見た目だけではなく香り高いその味わいにも関係しているようです。

プロデュースは、「CATERING ROCKET」で食とアートを結ぶオーダーメイドなケータリングを手がけてきたフードディレクターの伊藤維さんと、フラワーアーティストの木村亜津さん。そのままキッチンの壁に立てかけたり、貼り付けたりしても素敵。端に穴を開けて吊るし、空気感を演出してもおしゃれです。

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日本で作られているオーガニックのハーブを厳選

まとめて機械や電気で乾燥させるのではなく、ていねいにひと枝ごと、ひと葉ごとに特別な方法で乾燥しているのは、日本で育てられたオーガニックハーブです。現在メインで扱っているのは、ミント、ローズマリー、レモングラス、ローズの4種。静岡県で完全無農薬を実施している落合ハーブ園、日本で唯一オーガニックのエディブルローズを育てている愛知県のベルバラ園から仕入れているそうです。

国産にこだわるのは、海外のハーブティーと飲み比べた結果だといいます。日本のレモングラスは、和食に合わせて飲んでも不思議と違和感がないのだとか。国産のオーガニックハーブティーの豊かな味と香りは、ぜひ実際に味わってみてください。

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