「セラミックラボの食器」ざらりとしたあたたかい土の手触り

2016.08.16

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 長崎県から生まれた普段使いがうれしい食器

窯業伝統の地、長崎県波佐見町の陶工とプランナーが生み出した新しい日本の食器「セラミックラボ」。大切にしているのは、なじみの良い食器です。目で見て肌で感じる、ざらざらとした感触の手元に置きたくなるような気持ち良さを大切に、クラフトマンシップが息づく、愛着が持てる器に仕上がっています。

時間をかけて培われてきた技術や技巧を感じることができ、使い手にとってこの上ない贅沢をもたらしてくれるのがいいでしょう。

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