ライフスタイル

老舗が手がけた曲がる下駄エッグ

2015.10.19

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老舗の技と、これまでにないプロダクトデザインが融合

1937年の創業から下駄を中心にさまざまな履きものを制作してきた「mizutori」が、グッドデザイン賞特別賞など、数々の賞を受賞しているデザインスタジオ「DRILL DESIGN」とコラボレーション。本当に履き心地のいいルームシューズが完成しました。

ソールには国産の檜を採用。かねてから履きやすい下駄づくりに情熱を燃やしてきた老舗が、室内で履くために取り入れた新しいデザインは、2枚の檜を伸縮素材でつなげるというものでした。階段を上り下りしたり、脱ぎ履きしたりするときにも、細やかな足の動きにフィットする仕掛けです。

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履き心地のよい下駄にこだわり、進化し続ける履きもの屋さん

静岡市葵区に工場を構えるmizutoriが、下駄づくりの上で特にこだわっているのが履き心地です。左右同じ平らな形をした従来の下駄は一日履くと疲れてしまうイメージがありますが、mizutoriの下駄は靴と同じように左右それぞれの足に合った形で、鼻緒も足の甲を包み込むようにすげられています。

その商品ラインナップを見ると、洋服にも合いそうなデザイン性に富んでいて、驚くほど革新的。素材は国産にこだわり、地元静岡産の檜を積極的に使う取り組みも行いながら、伝統に甘んじずに進化し続けている履きもの屋さんです。

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ラグジュアリーなホテルも、おもてなしの場に選ぶ一足

檜には自然の素材ならではの吸湿性や保温性があるので、夏はさらりと気持ちよく履け、冬には温かい素材といえます。合皮を使っているため扱いが楽なのもうれしいところ。卵を思わせるようなコロンとしたフォルムは、一足一足、型にあてがいながら職人さんが丁寧に手作業で成型しているものです。

おもてなしにこだわるラグジュアリーなホテルでも館内履きに選ばれている「DRILL DESIGN two piece」シリーズ。この「エッグ」の他に、The Wonder 500™に認定された「トンネル」もあるので要チェックです。

 

エッグ(DRILL DESIGN two piece)

 

サイズ:S(21.5~23㎝)、M(23.5~25cm)、L(25.5~27)、LL(27.5~28.5)

カラー:レッド、グレー、ブラック

各7800 円(税抜き)

 

■ホームページ

http://geta-shop.jp/shopdetail/009001000001/009/X/page1/brandname/

■問い合わせ先

みずとりウェブショップ/株式会社 水鳥工業

メール:geta-shop@mizutori.co.jp

電話:054-260-6699 (9:00〜17:00 土日祝除く)

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