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靴好きにこそ知ってほしい。世界に誇れる日本の靴 4選

2016.09.02

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靴といえば、海外ブランドのものが人気が高いイメージがありますが、日本のブランドのデザイン性と品質の高さにも注目が集まっています。今回、プレミアムジャパン編集部が、「メイドインジャパン」ならではの技術と思いがこもった“世界に誇れる靴”をセレクト。きっと、あなたに合った特別な一足に出会えるはずです。

履きごこちもデザインも極めた、メイドインジャパンのスニーカー

1. 世界に認められたハンドメイドスニーカー 「SPINGLE MOVE」
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広島県府中市のシューズメーカー、株式会社スピングルカンパニーのこだわりのスニーカー「SPINGLE MOVE」。
爪先が反り上がった独特のフォルムは、人が歩く際の指の屈曲をサポートし、歩きやすいように設計されています。

「バルカナイズ製法」という、ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける、170年以上も前に発明された、まさに“スニーカーの基本製法”とも言える技でつくられており、工程のほとんどを職人が手作業で行っています。
海外でもそのクオリティが認められ、パリやミラノのコレクションにも登場した希少価値の高いスニーカーです。

【詳細はこちらから】
「SPINGLE MOVE」素材にこだわり、製法にこだわったスニーカー

 

2. made in 久留米のシンプルで美しい高品質スニーカー「SHOES LIKE POTTERY」rd820_products_gallery2
1873年、福岡県久留米市の老舗足袋店だったムーンスター株式会社。そのシューズメーカーのスニーカーブランド「SHOES LIKE POTTERY」。美しいシルエットを保ちながらも、丈夫で壊れにくい高品質スニーカーとして注目されています。

生ゴムの配合割合や、表地と裏地のキャンバス地をしっかりとつなぎ合わせるためのゴムのりなど、素材にも一つ一つこだわりと自信を持っています。履き心地は足を柔らかく包み込み、自分の足形に自然にフィット。歴史あるメーカーの丁寧な技と思いが光る一足です。

【詳細はこちらから】
made in久留米の窯焼き製法高品質スニーカー「SHOES LIKE POTTERY」

 

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