特選“燕三条”:IHで少量のご飯が美味しく炊ける「IHごはん釜UCS20」

2016.09.08

rd850_1605LIFE05_IHgohangama1

かまど炊きの美味しさが味わえる「IHごはん釜UCS20

日本人の主食といえば、もちろんお米。古来より食されてきたお米も、長い年月を経てその調理の仕方や器具の形を変えてきました。かまどから炊飯器へ、そして現代の台所ではガスコンロの代わりに電力で動作するIHクッキングヒーターが増加。それに伴いIH調理器具も続々と登場し続けています。

キッチンウェアブランド「UCHICOOK(ウチクック)」の「IHごはん釜UCS20」は、その名の通りIH対応のごはん釜。2合炊きの小さめなサイズは、一人暮らしや新婚のご家庭で炊きすぎることもなく、常にふっくら美味しいご飯を楽しむのにピッタリです。

rd850_1605LIFE05_IHgohangama2対流イラスト151228-2
美味しさの秘訣は、包み込むように炊き上げる独自の構造

IHごはん釜UCS20」の一番の特徴は、なんと言っても火加減いらずでありながら、かまど炊きの美味しさが味わえるということ。それを叶えたのは、2つの独自の構造にありました。

1:極厚なアルミニウム合金を使用することによりゆっくりと沸騰させるため、お米の芯まで水分が行き渡ります。

2:そしてスカートのように広がる側面と丸底構造により、IHクッキングヒーターの熱を側面にも伝え、包み込むように炊き上げるのです。

こうして直火でかまど炊きしたかのような、ふっくらと美味しいごはんが実現しました。

次ページ《食卓に馴染むシンプルモダンなデザイン》

Area