手になじみ味わい深い「甲州印傳上原勇七 × NOLTY TOOLS 本革手帳カバー」が新発売

2016.09.20

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携帯できる伝統工芸品

漆で模様付けした鹿革の手触りが独特の温かみを持つ山梨県の伝統工芸品「甲州印傳」。その総本家である「印傳屋 上原勇七」と手帳・ダイアリーの周辺ツールブランド「NOLTY TOOLS」による、「甲州印傳上原勇七 × NOLTY TOOLS 本革手帳カバー」(全6アイテム)がこのほど発売されました。

ビジネス手帳の定番「能率手帳」で知られる日本能率協会マネジメントセンターが手掛けた手帳ブランド「NOLTY」から派生した「NOLTY TOOLS」は、「『書く』ことを通して、日々の成長を楽しむためのパートナーでありたい」という願いを追求したアイテムを発売しています。

グッドデザイン賞を受賞するなど、使いやすさとデザイン性を兼ね備える「NOLTY TOOLS」が、日本の伝統工芸を大切にする「Made in 日本!」のスピリットに基づき、「印傳屋 上原勇七」と開発した新商品は、人肌に最も近いといわれる鹿革の軽くて丈夫で柔らかな感触が印象的な本革手帳カバーとなっています。

使いこむほどに手になじみ、自然な感触をいつまでも楽しむことができるのは、天正十年(1582年)に創業し、「伝統的工芸品」に指定される、現存する甲州印傳最古のメーカーの技術があってこそといえるでしょう。

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飾っておきたいほど美しい化粧箱

手帳カバーを収める化粧箱にも、「うるし紙 管家」による、一枚一枚手作業で立体的に印刷された高級感のあるうるし紙を使用するこだわりよう。手触りや独特の風合いを失うことなく、使い終わった手帳の保存用としても永く愛用できるものとなっています。

「甲州印傳上原勇七×NOLTY TOOLS 本革手帳カバー」は、日本能率協会マネジメントセンターのオンラインショップのみで購入が可能。小花やとんぼなどが描かれた日本の自然や四季を表すうるしの絵柄も特徴的で、外国人への贈り物としても喜ばれそうです。

「甲州印傳上原勇七×NOLTY TOOLS 本革手帳カバー」
B6(200×137×17)3種:変わり市松/とんぼ/菱菊 25,000円
A6(164×114×17)3種:小桜/雪割草/変わり市松小 20,000円

 

■お問い合わせ
株式会社 日本能率協会マネジメントセンター
電話:0120-394-315
http://www.jmam.co.jp/