ライフスタイル

デザインと普段使いの理想形。美濃焼の和モダンな製品 5種

2016.09.14

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和モダンできれいな器を生み出す「深山」は、美濃焼で有名な瑞浪市にあり

岐阜県には「美濃焼」の伝統があります。美濃焼は平安時代の須恵器にまでその起源を求めることができるといわれますが、大きく発展したのは16世紀、戦国の覇者・織田信長の庇護を受けたことによります。以来、安土・桃山時代より現在まで、岐阜県は陶磁器の一大産地であり続けているのです。

美濃焼は主に土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市で産しますが、ここで紹介する株式会社深山(みやま)は瑞浪市にあります。深山は、創業39年と窯業所としてはまだ若い会社かもしれませんが、インハウスデザイナーを持ち、現代のライフスタイルにマッチする和モダンできれいな器を製造・販売しています。グッドデザイン賞をこれまでに5度受賞しているほどデザインセンスは際立っているのです。

rd850_079_02「mizu-hiki(ミズヒキ) 6pcsギフト」/価格:3240円(税込)

白磁と赤釉(ゆう)のコントラストが見事な逸品です。赤釉の鮮やかさに目を奪われます。


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「Suuun(サーン)酒器セット」/価格:4320円(税込)

白磁土を薄く作り込み1,340度という高温で焼き上げています。太陽をモチーフにした模様が白地に映えます。

rd850_079_04「鼎(かなえ)茶器ギフト ブルーベジベッセル」/価格:5400円(税込)

明るい呉須(ごす)によって描かれた野菜や器の図柄が魅力です。

 

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