おしゃれ家電「アラジン」から「グラファイト グリル&トースター」が登場

2016.09.29

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「短時間」と「高温」が可能にした、こだわりの美味しいトースト

即座に発熱し、短時間、高温で焼き上げる「グラファイト グリル&トースター」が、「ブルーフレーム」でお馴染みのブランド「アラジン」から登場しました。飽きのこないフォルムに「ブルーフレーム」の雰囲気を持った、こだわりのあるデザインに仕上げられた逸品です。

 「アラジン」の母国であるイギリスで製造された「ブルーフレーム」を現役で愛用している方も多いと思いますが、現在ブルーフレームの製造・販売を行っているのは日本の会社「日本エー・アイ・シー株式会社」なのです。

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2年間かけ開発した世界初の「遠赤グラファイト」を採用

 「遠赤グラファイト」とは、「株式会社千石」の特許技術で、ポリイミドシートをグラファイト結晶化した素材のこと。熱伝導率は、銅の2~4倍にもなります。遠赤外線量は同社「カーボン」の1.2倍といった特性を持ち、アラジンブランドの暖房機「グラファイトヒーター」として既に展開。この独自技術を駆使して開発したのが、世界初・業界唯一の「グラファイト グリル&トースター」というわけです。

 「遠赤グラファイト」によりわずか0.2秒で発熱したトースター内は、短時間で一般製品より約30℃も上昇。本場イタリアのピザ釜のように高温で一気に焼き上げます。これにより、外はこんがり、中の水分は逃さずモチッとしたトーストに焼きあげることを可能にしました。 

 

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