今日は「米の日」! 包丁に付かずに太巻きがスパッと切れる、マックの「ノンスティック」

2016.10.18

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気持ちいいほど切りやすく、汚れもとれやすいフッ素樹脂加工

海外で大人気を博している日本の包丁があります。その名も「スシ・シェフ」。欧米の有名シェフたちの要望を元に作られた、新開発のフッ素樹脂加工が施されたマックの「ノンスティック」シリーズの包丁です。表面がツルツルしているので野菜を切る時にもくっ付かず、気持ちよくスライスすることができます。また、でんぷんなどの汚れが付きにくく、お手入れもラクラクです。

もともと切れ味に定評のあるマックの包丁は、欧米で権威のある料理道具のランキング雑誌「クックス イラストレーテッド」でダントツの一位を獲得したことがあるほど。その切れ味に、フッ素樹脂加工という最強のタッグが組まれました。

rd850_1605LIFE14_SUSHIchef3抜群の切れ味の理由は、こだわり抜いた64もの製造工程にあり

マックの包丁は、ノルウェー最高峰の業界新聞でも、刃付け・切れ味・バランス・ハンドル、すべてにおいて満点の世界ナンバーワンに選ばれています。製品の製造過程のほとんどが、職人さんの手作業によってていねいに作られているところに大きな違いがあらわれます。

一般的な包丁は30~40工程で作られていますが、マックの包丁づくりには64工程もあります。平らな鋼を研磨して形にしていく時間も、通常の数倍かけるといいます。急いで研磨すると鋼が熱を持ち、やわらかい包丁になってしまうのだそう。ゆっくり研磨するので時間はかかりますが、硬くていつまでもよく切れる包丁に仕上げるためには必要不可欠なことなのだとか。

 

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