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光発電エコ・ドライブ搭載、ケーブル不要の、革新的スマートウォッチ。シチズン「エコ・ドライブ Bluetooth」登場

2016.10.24

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アナログ時計の美しさを残したデザインも魅力

スマートフォンと連動させることで、さまざまな機能を備えることができる、スマートウォッチ。どのような機能をもたせるかで、各ブランドが凌ぎを削る、いまの時計界の最先端分野です。

また、デザインもスマートウォッチの大きな見どころ。液晶ダイヤルでPC然とさせるのか、時計らしさを残すのか、などというのにブランド各個の思想や個性が感じ取れるのです。

ちなみに、スイスの老舗時計ブランドなどには「スマートウォッチ」ではなく「コネクテッドウォッチ」と呼ぶところも多い。長い歴史と伝統を継承した、機械式時計こそが「スマート」=「賢い」のだ、という自負を込めてのことでしょうか。

しかしそんな老舗も含めて、いま、さまざまなブランドがさまざまなスマートウォッチを開発している。それは時計好きにとって堪らない楽しさです。なぜならスマートウォッチは、クォーツ式に継ぐ、時計のエポックメイキングであるから。だから、これからスマートウォッチがどうなっていくのか、期待で心が躍るのです。

シチズンの新作「エコ・ドライブ Bluetooth」は、そんな期待に見事に応えてくれる好モデルです。

モデル名のとおりに、シチズンの誇る光発電「エコ・ドライブ」を搭載し、スマートフォンと「Bluetooth」で接続できるのが特徴。つまり、充電にも、接続にも、ケーブルをまったく必要としない。しかも部屋のわずかな光でも充電可能のエコ・ドライブは、一度フル充電すれば最大約4年稼働という驚異的なロングパワーを発揮。まさにエポックメイキングなスマートウォッチなのです。

スマートフォンとの連動は公式アプリをインストールすることで簡単にでき、自動時刻修正や、世界316都市の時刻に設定することが可能。電話、メール、SNSの着信を音や振動、針の動きで知らせることができ、選択した連絡先からだけの電話を通知するフィルタリング機能も装備。スマートフォンをなくしたときに、Bluetoothの接続範囲内であれば、時計からの操作でスマートフォンを鳴らし探すこともできます。

創業以来シチズンが希求し続ける、時計本来の美しさを大切に、アナログ表示のデザインにしているのも特徴。時計本体にパーペチュアルカレンダー、クロノグラフ、アラームを備えているのも時計好きにはうれしい好ポイントです。

発売は2016年12月予定。世界限定3000本と希少なので、気になる方はお急ぎ下さい。

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エコ・ドライブ Bluetooth「BZ1025-02E」

光発電「Eco-Drive」ムーブメント、フル充電約4年稼働(パワーセーブ作動時)、ステンレススティールケース、ケース径48mm、ウレタンストラップ。世界限定3000本。8万円(税抜)(12月発売予定)

 

■お問い合わせ
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
http://citizen.jp

 

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