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間伐材の“そのまま”を生かした「KINOWA」の家具

2016.11.16

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生活空間で日本の木を気軽に取り入れる「KINOWA」のプロダクト

素材をそのままに複雑な加工を減らすことでリーズナブルな価格を実現し、気軽に日本の木を日常に取り入れられるようにとデザインした家具「KINOWA」。東京にオフィスを構える「文祥堂」が手がける、間伐材を使った家具ブランドです。

丸太、角材、板材をベースにできる限りそのままの形を生かした、どれも木の温もりが感じられ心地よい空間を演出してくれます。これらの木材は全て、人工林の手入れの過程で発生する“間伐材”を使い、作られています。

 

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