金沢の伝統工芸・金箔が彩る「Kou×Kanazawa 金箔キャンドル」

2016.12.08

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美しい金箔を贅沢に使ったアロマキャンドル

石川県金沢市の伝統工芸の一つに「金箔」があります。この地特有の高湿な気候が金箔造りに適していることや、漆器や仏壇製造といった伝統文化があることなどから、古くより金箔造りが盛んに行われており、現在は国内総生産量の約99%が金沢で生産されています。伝統の技術で薄く延ばされた金箔は上質な輝きを放ちます。今回紹介する「金箔キャンドル」は、美しい金沢の金箔を中に閉じ込めたきらびやかな逸品です。

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金箔をゼリーワックスに閉じ込めた贅沢な逸品

この金箔キャンドルは、伝統工芸の技術や日本製にこだわった香りの商品を企画、販売している「株式会社キャライノベイト」が手掛けているもの。キャンドルの芯を包むゼリーワックスに、伝統技術を用いて造られた金箔を閉じ込めています。火を付けていない状態でも、金箔が水の中をゆらりと漂うように美しく光ります。

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火をともすと、約1万分の1ミリという極限の薄さにまで延ばされた金箔が光を反射して一気に輝きます。ゼリーワックスに閉じ込められた金箔がゆっくりと揺らめく光景は、実に幻想的なもの。火と金箔の、個性の異なる二つの輝きに心奪われます。

 

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