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これは注目! 超豪華&ユニークで話題の2017年「三越伊勢丹」福袋 7選

2016.12.28

新年を迎え、楽しみのひとつがお正月の福袋ではないでしょうか。福袋の起源は、古くは江戸時代にまで遡ると言われています。福袋と言えば、以前は中身がわからないものが主流でしたが、最近では内容がしっかりわかり、なおかつ高価でオンリーワンのものが注目を浴びるようになってきました。

そんな中、特に豪華で独創的と話題になっているのが三越伊勢丹の「夢袋」と「開運デラックス」。日本の百貨店業界のトップを走る三越伊勢丹の2017年福袋のテーマは、「夢、希望、感動正月」。今回は中でも特に注目のメイドインジャパンの福袋を厳選。5店舗7点をご紹介します。

■ 日本橋三越本店

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憧れのお座敷遊びに、三越のシンボルK24ライオン像で縁起のいいスタート

さすが日本橋の老舗百貨店ならではの福袋がこちら。男性なら誰もが一度は憧れるお座敷遊び。芸事に磨きをかけた美しい舞妓さんや芸妓さんたちに囲まれて過ごす時間は、まさに選ばれた大人の贅沢です。そこで〝粋な男″の夢ライフを経験できるのが、日本橋三越本店の夢袋『男子会 ~粋な男の江戸遊び~』。三越セレクトのきもの(米沢紬のきもの、羽織、角帯、羽織紐のセット)を着て、老舗料亭でお座敷遊びができるセットです。

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華やかで優美な非日常の世界、昔から伝わる「花街文化」をぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか? スケジュールは3月1日(水)~27日(月)の平日のどこかで、場所は品川区中延の料亭「秀」にて。当日は、日本橋三越本店で着付けしていただけます。料亭には、お連れさまも同行いただけます(ご本人さまを含む1組2名さままで)。

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日本橋の待ち合わせ場所としても親しまれている、日本橋三越のライオン像。この三越の象徴でもあるライオン像が「開運デラックス」に登場です。大人気企画のライオン像は細部まで繊細に作られ、今回は180gの大ぶりで、大理石の台座とガラスケースのセットです。

でも、なぜ三越のシンボルがライオンなのでしょう? 正門の前に設置されたライオン像は今から100年ほど前、当時の支配人だった日比翁助氏のアイデアだったそうですが、商いの王者の象徴として建設されたと言われています。ライオンは世界的にも百獣の王としても有名ですね。そして、金は幸福の象徴。気品と品格のある凛々しいライオン像が、幸福をもたらし自宅の守り神となってくれることは間違いないでしょう。

■お問い合わせ
日本橋三越本店
商品1:夢袋『男子会 ~粋な男の江戸遊び~』
価格:32万4000円(税込み)3名さま限り
販売日:1月2日(月・振休)と3日(火)日本橋三越本館1階中央ホールにて応募用紙に記入のうえ、備え付けの応募箱に投函。お買い上げの権利を得た方には、1月4日(水)以降にお電話にてお知らせ。(初売りは1月2日(月・振休)10時~)
商品2:開運デラックス『K24ライオン像』
(当日のお渡しは2点、ほか3点のお渡しは約45日後となります)
価格:270万円(税込み)5点限り
販売日:1月3日(火)<1日限り>日本橋三越本店本館6階ゴールドサロンにて受付。購入希望者多数の場合は抽選販売。10時50分までに応募いただき、11時より当選発表を行います。
電話:03-3241-3311(代表)
場所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
http://mitsukoshiguide.jp/shinshunsai/

 

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