販売は1月9日まで!「玉川堂」の2017年限定干支デザイン ぐい呑&ビールカップ

2017.01.02

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酉のデザインが愛らしい、新年を楽しむためのカップ

江戸時代後期、新潟県に伝わった鎚起銅器の技術。鎚起銅器とは一枚の銅板を金鎚で叩いて縮ませ、器を形作っていく工芸技術です。新潟県・燕三条で1816年に創業し、200年にわたりこの技術を伝えてきた老舗「玉川堂」から、今年も限定発売の干支デザインアイテムが発売されています。

ラインナップは、ビールカップとぐい呑。細かく叩くことで現れる美しい鎚目に、今年の干支である愛らしい酉の絵柄が彫金されています。

お酒を楽しむのにぴったりな銅カップ

rd1700_DSC09985写真(上)/ ビールカップ干支「酉」(150ml)2万7000円(税込)、ぐい呑「酉」(60ml)2万1600円(税込)

カップの内側には錫がメッキされ、目に見えない細かい凹凸ができているため、ビールを注ぐときめ細かい泡が立つようになっています。また、銅のすぐれた熱伝導率によって注いだ瞬間にカップが液体と同じ温度になるため、カップを冷やす必要がありません。ビールカップも150mlと小さめサイズなので、日本酒を入れて楽しむことも。

色は、玉川堂が得意とする深く透明感のあるダークブルー「紫金色」と美しい「黒銀」の2色。玉川堂青山店で、限定10個の発売です。新年のお酒を楽しむカップとして、ぜひお楽しみください。

 

■お問い合わせ
玉川堂 青山店 
電話番号:03-5778-3020
住所:107-0062 東京都港区南青山5丁目11-5 住友南青山ビル1階
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日
※12月30日(金)〜1月3日(火)は年末年始の休業。新年は1月4日(水)より営業。

 

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