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かわいさ抜群!お茶缶屋さんのアロマキャンドル「香茶 CAN」

2017.02.04

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職人の手仕事が光るブリキ缶に、ティータイムの香りを封じ込めて

まるでお茶の用意でもするかのようにお茶缶を開けると、ふわりとやさしい香りが広がるアロマキャンドル「香茶 CAN」。そのままキャンドルに火をつければ、ティータイムを思わせる香りでくつろぎの時間を演出してくれます。アロマの種類は、オリジナルで調合されたアールグレイのほか、ジャスミンティとヘーゼルナッツコーヒーの3種。歴史あるお茶缶屋さんが手がける、お茶のアロマキャンドルです。

昔ながらのブリキで作られたお茶缶は、その製造工程のほとんどが職人の手仕事によって作られたもの。気持ちよく開け閉めができるように缶をひとつずつ点検し、微妙に缶を伸ばしたり締めたりしてベストな使い心地になるよう調整されているそうです。

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創業から100年以上、細部にまでこだわる安心安全なお茶缶づくり

アロマキャンドル「香茶 CAN」は、創業から100年以上という江東堂高橋製作所で製作されています。「毎日使うものだからこそ、使い心地が良く、安全で、使うたびに愛着を持ってもらえるようなものを」と、一缶ひと缶ていねいに作られたお茶缶です。

開け閉めをする時の心地良いなめらかさを体験すれば、そのていねいなものづくりがわかります。フタと胴の切り口なども、一般的には切りっぱなしが多い中で、江東堂高橋製作所のお茶缶には内側にカール処理がされている優しさも。安心安全な製品づくりへの想いから、確実に有鉛はんだが使用されることのない電気溶接で作られているのも特徴的。100%リサイクルできるブリキ缶は、地球環境にもやさしい製品です。

 

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