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出雲の温泉水から生まれた「キラキラミスト」

2015.11.11

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太古より「神湯」と呼ばれていた温泉水って?

神々の国、出雲。その玉造(たまつくり)という地方に老若男女が集う川湯があったそう。そこから湧き出る湯には不思議な力があり、それを「神湯」と呼んでいたといいます。いまではその地方を玉造温泉街と呼び、日本最古の美容の湯として親しまれるようになったのです。

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キラキラの理由

古くは出雲国風土記より一説の翻訳によると、玉造温泉の湯は〝1度温泉を浴びれば、たちまち容姿も美しく(キラキラと)ーー“と伝えられています。その温泉水が通常の水の粒子よりも細かいミスト状になってスプレーできるというのです。乾燥が気になり始めるいま、女性にとって欠かせないビューティアイテムと言えるでしょう。

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はじめての旅行者にもやさしい

店舗スタッフの多くが温泉ソムリエの資格をもっているという「玉造キラキラミスト」の取り扱いショップは、玉造温泉街の中心にあります。温泉宿などのおみやげコーナーでも一部取り扱いがあり、旅行者に触れやすく、安心して相談できるのも人気の理由です。

温泉のついでに、ぜひショップにもお立ち寄りください。

 

玉造温泉 美肌研究所 姫ラボ「玉造キラキラミスト200」
価格:2100円(税抜)
お問い合わせ:0852-62-1556
www.hime-labo.com

 

 

 

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