ライフスタイル

渡辺ゆり子のメイドインジャパン見つけた vol.53

未来を切り開く一生ものの包丁:ライフスタイルキュレーター 渡辺ゆり子

2017.02.05

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包丁、皆様はどんなものを使っていらっしゃいますか?

私は、ずっと同じ物をこだわりもなく使ってきました。どちらかというとペテイナイフ派で、よほどのお肉でない限り、ほとんどの物を切っています。

私は切ることが下手とずっと思っていました。それは性格のせいと!(笑)

面倒くさい事が嫌だから、飾り切りや千切りが上手くないと思っていたほど。ところが先ほど頂いたばかりのこの包丁を使ってみてびっくり。

今までの切るのが苦手は一気に撤回です。スルスルと軽やかに切れます。

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綺麗なボックスをあけるとデザインも素敵な包丁が入っています。

三星刃物(ミツボシハモノ)は、世界三大刃物産地といわれる岐阜県の関市に明治6年に創業。関には良質の焼刃土、松炭、そして清廉な水があるため、鎌倉時代から優秀な刀鍛冶が集まっていたそうです。その伝統技術が現代に受け継がれています。

三星刃物では、欧米の刃物メーカーの製品を多く生産していました。その技術が今回ご紹介する家庭用包丁“和 NAGOMI”ブランドの”丸MARU” シリーズとなっています。

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丸MARUシリーズの包丁は7種類。ステンレス製です。

私は、この中から三種類使っています。

上からパン切り、ペテイ、三徳です。その他にも一番大きな物が217mmのスライサー、牛刀、一番小さな90mmのパーラー、そしてケーキナイフがあります。

 

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