Made In Japanの加湿器・空気清浄機「cado(カドー)」

2015.11.15

rd850_メイン
テクノロジーとデザインの融合がカドーの哲学

cado=カドーは2011年に創業したばかりの、まだ若い家電ブランド。製品ラインナップも、空気清浄機、加湿器、ウォーターサーバーと、まだ多くはありません。しかしカドーは世界有数の技術力をすでに持っています。例えば、空気清浄機は世界No.1の浄化スピードなど、圧倒的な高性能。加えて、デザインも美しいのがカドーの大きな特徴です。

カドーは、SONYで歴代のWALKMANの開発やメカ設計などを行ってきた技術者の古賀宣行氏と、家電や情報機器グループでデザインとデザインマネージメントを手がけてきたデザイナーの鈴木健氏との出会いにより始まりました。性能が優れていても美しさが欠けていては不完全と考えていた古賀氏と、美しい家電には必ずそれに見合う技術力が必須と考えていた鈴木氏の、ふたりの理想を体現したテクノロジーとデザインの融合が、カドーの哲学となっています。

rd500_サブー1
日本国内生産による最高のプロダクト

そんなカドーのなかでも、ことさら特別なのが、この加湿器。最大の特徴は、日本生産であることです。現在の家電製品は中国生産がほとんどであるのは、ご存じのとおり。中国生産は家電業界のグローバルスタンダードで、基本的にはカドーも同じです。ところがカドーは、この加湿器を日本国内での生産としました。より細やかな設計や、よりいっそうの高精度を可能とするためです。

その結果、この加湿器は他に類例のない完成度となりました。まさに最高のテクノロジーとデザインの融合が実現できたのです。

rd500_サブー2

rd850_サブー3
生活空間を豊かにする美しく機能的な家電

「カドー」というのは、たった一輪の花で空間を一変させてしまう「華道」のように、それひとつで生活空間を豊かにする美しく機能的な家電を創造する、という気持ちを込めてつけられた名前。この加湿器は、なるほど、そんな美しさと楽しさを備えています。

日本から、世界へ。カドーの加湿器は、そんな時代を見つめているのかもしれません。

 

 

■カドー
加湿器 HM-C610S
4万2500円(税抜)
http://cado.co.jp