とらわれないデザインワーク。新潟の長岡市から発信する「TWOOL」プロダクツ5選

2017.03.12

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使うほどに味わいが増す、見たことのない2つのトレイ

東京でスタートし、現在は新潟の長岡市を拠点とするデザイン事務所TWOOL。そのとらわれないデザインワークから生み出されているのが、ちょっと洒落がきいていて使い勝手のいい、なんとも心躍るプロダクツなのです。

たとえば、トライアングルならぬ「Tray angle」。この三角定規には、作業中に散らかりがちな机の上の小物をすっかり入れておくことができます。直角の部分は、机の角にもぴったり。底面が厚さ1mmのステンレスになっているため、線を引いたりカッターで紙を切ったりしても、木の部分が傷みません。

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軍手そのものでできたトレイ「Work gloves tray」は、作業中に汚れることが前提につくられました。汚れもまた味わいになる、育てたくなるトレイです。

 

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