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絵本に出てきそうな夢がある世界観。「wakako ceramics」の器

2017.03.21

01

そこにあるだけで美しいフォルム

「まほうのティーポット」と名付けられたポットがあります。どこかアラジンの魔法のランプを思わせる愛らしいフォルムと、白くキリリとした美しさ。

全国各地の百貨店やギャラリー、通販で人気を集めている「wakako ceramics」の代表作の1つです。温かみと優しさが感じられる、繊細な造形美。それでいて使いやすさも考慮されているのが大きな魅力です。

02
女性目線の作品を追求する陶芸家

「wakako ceramics」ブランドを展開しているのは、大分県杵築市に工房を構える陶芸家、坂本和歌子。彼女が1つ1つ愛着を持って制作される陶器には、使い手への思いが込められています。

持ち手にこだわるのは女性らしい気配りとセンスのあらわれ。ティーカップなどによくある華奢な持ち手は、見た目にはかわいいけれど、たっぷりと紅茶が入った状態では持つのが心もとないこともありますよね。けれど、「wakako ceramics」の器は、手に馴染む持ちやすさがあり、デザインだけではない安心の実用性を感じさせる作りです。

彼女はまた、制作を精力的にこなすかたわら、自身の工房での陶芸教室や作品展でのワークショップなど、普段使いの食器づくりを教える活動も行っています。

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おもてなしにも自分だけの贅沢なティータイムにも

新たな作品を生み出し続けている「wakako ceramics」ですが、その原点ともいえるのが、「まほうのティーポット」、「しろばらカップ&ソーサー」、「まほうのシュガーポット」そして「ことりのミルクピッチャー」からなる「tea time」シリーズ。まるで絵本に登場してきそうな、かわいらしくて夢がある世界観です。

カップは高台で特徴的な大きめの持ち手。ソーサーはプレートとしても使えるシンプルさ。大切な友人をおもてなしするティータイムに使いたくなる素敵なデザインです。きっと、楽しい気分になって話も弾みそうですね。

「tea time」シリーズに代表されるように、白い器がメインですが、他のシリーズでは、カラーバリエーションが豊富なものも。センスの合う友人にプレゼントすれば、よろこんでもらえることは確実。さらに、とっておきの美味しいお菓子を用意して、自分ひとりの贅沢なティータイムにも使ってみたいと思いませんか?

 

■お問い合わせ
wakako ceramics
商品名:「wakako ceramics」
価格:まほうのティーポット大、12,960円(税込)、しろばらカップ&ソーサー、5,400円(税込)、ことりミルクピッチャー、3,024円(税込)
http://wakako-ceramics.eek.jp/
TEL:090-7395-6026
Email:info@wakako-ceramics.eek.jp

画像クレジット:©Copyright(c) wakako ceramics reserved

 

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