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南部鉄器がビビッドなカラーで生まれ変わる

2015.09.28

南部鉄器のカラーポットが大人気

南部鉄器は岩手県盛岡の伝統工芸品。その歴史は古く、盛岡で鋳物造りがはじまったのは400年以上も前のこと。いまではステーキ皿やフライパンといった、昔の日本になかったアイテムも豊富にラインナップしています。

そんななかで、いま大注目をされているのが、カラーポット。南部鉄器ならではの優れた保温性と、使い込むほどに味が出てくる質感で、ファンが急増中なのです。

カラーポットはすべてがスペシャル

南部鉄器は製造方法のほとんどを、いまなお伝統どおりに忠実にする。熟練の職人の手仕事により、昔と同じく丁寧にひとつひとつ作られています。

そしてカラーポットの製造では、より整った美しい鋳肌を実現するために砂型に使用する砂をより細かくするなど、通常以上の手間をかけています。

さらにカラーポットは2層の着色を施した仕上げも特別。上層の色を拭き取ると下層の色が現れて、凹凸を施した鋳肌に深みと趣が表れる。それが独特の魅力なのです。

カラーポットがレアな秘密は?

ところが、南部鉄器のカラーポットは激レアアイテムで、なかなか手に入らない。

というのは、実は、南部鉄器のカラーポットはそもそもはヨーロッパ向けに作られたもの。それがヨーロッパで大ブレークしたため、日本の市場にはなかなか出回らない。日本で手に入れるのは困難なのです。

しかしそんな輸出専用商品の南部鉄器のカラーポットを豊富に揃えるのがアンシャンテ・ジャポン。製造元から特別な許可を得て、国内で販売を行っているのです。なので南部鉄器のカラーポットを欲しければアンシャンテ・ジャポン。これが、お約束です。

■オ ドゥラ デ メール/ナンブガタ

サイズ:15.5センチ×最大幅17.5センチ×高さ20.5センチ

容量:1.0リットル

重さ:約1950グラム(重さはひとつひとつ微妙に異なります)

http://www.uminokanatani.com/pot/nanbu_p.html

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