極上のガーゼに包まれる至福「京和晒綿紗」。その秘密は…

2017.04.30

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洗えば洗うほど、ふわふわに柔らかくなっていくパジャマ

赤ちゃんのおくるみにも選ばれるガーゼ素材の心地良さは、誰もが知るところでしょう。でも、ひと口に「ガーゼ」とは括れないほど、徹底してそのクオリティを追求しているのが「京和晒綿紗」のガーゼタオルやパジャマです。

洗えば洗うほどふわふわに柔らかくなっていく極上の肌触りは感動モノ。大切な方への贈りものとしてはもちろん、自分へのご褒美にもしたくなる使い心地です。

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「綿紗」とは、ガーゼの和名。京和晒綿紗で使われるガーゼは、昔ながらの和晒製法を採用しているのが大きな特徴です。いわゆる「洋晒」は薬剤に浸けて短時間で圧着させて作りますが、「和晒」は可能な限り圧迫しないので一本一本の繊維がつぶれず、本来の姿を保っています。

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繊細な赤ちゃんの肌にも安心して選べる、ストレスのないガーゼ

「晒」というのは、ガーゼになる綿布を織ったあと、そこに含まれる不純物などを取り除く工程です。一般的な自動精錬機なら40分程度で終えてしまうところを、日本でも数台しかない稀少な「和晒窯」で4日間もの時間をかけて、繊維の奥の奥までていねいに行うのです。

それを天然水できれいに洗い流して縫製される無垢なガーゼ。縫製時に布のすべりを良くするために必要な糊付けにも、一般的な化学糊は使わず、天然の沖縄産澱粉糊を使う徹底ぶりです。

そんなガーゼだからこそ、生まれたばかりの繊細な赤ちゃんの肌にもストレスなく馴染みます。京和晒綿紗のベビーガーゼケットやローブ、前掛けなら、安心して出産祝いに贈れそうです。

 

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