桐箱専門店の生んだ新しい本箱

2015.09.28

桐箱の専門店が作った本箱

福岡県古賀市で創業85年を迎える老舗の増田桐箱店は、桐箱の専門店。そして桐の専門店であるから、桐の素晴らしい活用法を知っていたのです。というのは、桐は調湿性と防虫効果が高いこと。だから桐箱は本を収納するのに最高なのです。

調湿性と防虫効果が高い桐箱は本の収納に最適

本は長いあいだ開かずにいると、紙が湿ってしまったり、シミが付いてしまったり。紙を好む虫に喰われてしまうことも多い。しかし調湿性と防虫効果が高い桐箱であれば、湿気も、シミも、虫食いも、すべて解決できる。

そこで考案されたのが、本を収納するための桐箱のBook House。同じ福岡で、地域産業にデザインを活用、あたらしい「ものづくり」を創造している「商品企画室trythink」との共同開発により誕生しました。

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インテリアとしてもお洒落です

Book Houseは本が倒れないように、ちょっと背高のっぽなスタイル。単行本にはSサイズ、A4版雑誌にはMサイズがちょうどいい。Book Houseの中に本を収納するほかに、Book Houseを2つ使って挟み込むことも可能です。

商品名どおりにシンプルな箱形で、桐の木肌のナチュラルさも良い。お洒落なインテリアとしても最高なんです。

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■Book House S

サイズ:幅180ミリ×奥行き190ミリ×高さ310ミリ

シラキ:2500円税別

ミツロウ:6000円税別

http://kirihaco.shop-pro.jp/?pid=83683024

■Book House M

サイズ:幅180ミリ×奥行き236ミリ×高さ420ミリ

シラキ:3000円税別

ミツロウ:1万1000円税別

http://kirihaco.shop-pro.jp/?pid=83683997