江戸時代の文化にふれる人気のハンコシリーズ「浮世絵図鑑」

2017.08.10

main

今回は、江戸時代の浮世絵の名作を意匠化した人気のハンコシリーズ「浮世絵図鑑」をご紹介いたします。

「浮世絵図鑑」は、名前と共に東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿、歌川広重といった日本を代表する浮世絵師の名作イラストを彫刻してつくるハンコのこと。
「富嶽三十六景」や「東海道五十三次」といったおなじみの作品はもちろん、「ピードロを吹く娘」や「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」といった、詳しくない方でも作品を見れば誰もがわかるような名作のほか、写楽の「市川男女蔵の奴一平」や国芳の「東都三ツ股の図」「相馬の古内裏」「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」といったファンにはたまらない人気作品まで揃います。
直径15ミリの印面に彫刻される精巧なイラストはすべて、専属の女性デザイナーによる手書きイラストです(イラストは好みの絵師で探すことができます)。また、書体は甲州手彫り印章の伝統工芸士・遅澤流水氏による手書き文字を採用。美しい浮世絵イラストに風合いのある手書き文字がよく映えます。
「浮世絵図鑑」は黒水牛・柘植の2種類。いずれも認め印、銀行印としての利用が可能です。
※事前確認のうえご利用ください。

sub5

”ニッポンの歴史を旅するハンコ” というテーマをもとに、日常づかいのなかでその魅力に触れてもらいたいという思いでつくられたハンコ。

ほかとはちょっと違う、見てたのしい、押してたのしいハンコですよね。
日本文化へのオマージュを込めたハンコはきっと外国の方にも喜ばれるはず。

 

浮世絵図鑑
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hankos/ukiyoezukan/

関連キーワード

Area