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連載:「アトリエ・ブランマント」総合ディレクター齋藤峰明さん

パリを経て感じる、日本への独自の目線

パリのエッジィなマレ地区にある「アトリエ・ブランマント」は、日本の職人技術の新たな可能性を発信するユニークなアトリエ。総合ディレクターを務める齋藤峰明さんは、1971年に渡仏、エルメス本社で副社長を務めるなど、フランスと日本に精通しています。

齋藤さんだから見える、日本のリアル。連載を一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

緒方慎一郎さん(SIMPLICITY代表/デザイナー)× 齋藤峰明さん(アトリエ・ブランマント総合ディレクター)対談〈Vol.4〉

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遠藤 彬さん(遠藤波津子グループ代表取締役社長)×齋藤峰明さん(シーナリーインターナショナル代表/アトリエ・ブランマント総合ディレクター)対談〈Vol.3〉

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さらなる外国人観光客を呼ぶために、日本がいま気づかないといけないこと——「アトリエ・ブランマント」総合ディレクター齋藤峰明さんインタビュー〈Vol.2

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日本の職人技術を、パリから世界に表現する——「アトリエ・ブランマント」総合ディレクター齋藤峰明さんインタビュー〈Vol.1〉

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プロフィール

齋藤峰明(さいとう・みねあき)

1952年、静岡県生まれ。1971年に渡仏し、パリ第1(パンテオン・ソルボンヌ)大学卒業。その後フランス三越に入り、在職中に日本のデザイングッズを扱うパリのコンセプトショップを企画運営。1992年、エルメスに入社。1998年にはエルメスジャポン代表取締役社長に就任。同社をエルメス最大の海外支社へと成長させる。2008年から2015年までエルメスパリ本社副社長に就任。現在はシーナリーインターナショナル代表であり、パリの「アトリエ・ブランマント」総合ディレクター、新感覚のフットウエア「イグアナアイ」の紹介などを行う。他にライカカメラジャパン取締役、株式会社ルミネ顧問、パリ商工会議所日仏経済交流委員会理事も兼務し、その活躍は多岐に渡る。

 

 

 

 

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