部屋のアクセントに最適・ミニ枯れ盆栽×陶器

2016.05.08

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盆栽は枯れてしまっても、経てきた月日の風格や、枝ぶりや幹肌など、その本質はそのままに愉むことができる。そんな発見から生まれた枯れ盆栽=DRY-BONSAIは、PREMIUM JAPANのオンラインショッピングのオープン以来の人気商品です。さらに盆栽ではなく庭木などをドライにした「ドライプランツ」という新シリーズも登場。4回目となる今回は、それらを小振りの陶器に合わせたものをセレクト。ほどよい大きさが飾りやすく、部屋のアクセントに最適です。

箔一「クレマチス カップ&プレート」×真柏(シンパク)

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まさに盆栽の真価を愉しめる作

小振りの真柏(シンパク)の枯れ盆栽です。真柏は深山の古木のような幹肌やくねりが持ち味の、盆栽界で随一の人気の樹種。この真柏も小さいながら、幹のくねりや、四方に伸びた枝など、完成された姿が魅力です。そしてそれに合わせて選んだ器は、400年の歴史のある金沢箔の伝統と技術を受け継ぐ名家、箔一のカップ&プレート。手のひらに乗るほどの小ささでありながらも、まるで古老の巨木を望むかのよう。まさに盆栽の真の魅力を堪能できる作品です。

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シンプル&ミニマルの世界観

真柏(シンパク)ならではの古木のような幹のくねりと、そしてジン(枝が白化した部分)やシャリ(幹が白化した部分)のような樹皮の剥がれが見どころ。四方に伸びた枝のバランスもよく、また、枝先に葉が残っているのも魅力です。そして器は小さなカップ&プレートで、あえてエアプランツなどは添えずにシンプルに。ミニマルにまとめているのがポイントです。

DBシリーズ 箔一 クレマチス カップ&プレート Black 8000円(税込)

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箔一「クレマチス カップ&プレート」×花梨(カリン)

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枯れ盆栽ならではの味わいが愉しめる

花梨(カリン)は、独特の幹模様や、大きな実がつくなど、見どころが多いのが人気の盆栽。通常は幹の太りが早いため、この枯れ盆栽は珍しい姿といえるでしょう。さらに幹肌が白っぽくサルスベリのような艶になっているところは、生の花梨の盆栽とは違う、枯らしてドライにした枯れ盆栽ならではの味わい。合わせたのは金沢箔の名家である箔一のカップ&プレート。小さな器に小さな木と清楚な佇まいですが、鮮やかで存在感があります。

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木と器とビー玉の三位一体の美しさ

花梨(カリン)の魅力のひとつが、樹皮が部分的に剥がれて、独特の模様になること。この枯れ盆栽でも、このように樹皮の剥がれを愉しむことができます。そしてこの枯れ盆栽の大きな見どころが、幹の斜めの立ち上がりや、大きなくねりや、枝ぶりの完成度の高さ。器に敷き詰めた透明のビー玉が、湧き出す泉のように輝く様も、美しい見どころです。

DBシリーズ 箔一 クレマチス カップ&プレート White 8000円(税込)

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DBシリーズ 生花セット×白南天(シロナンテン)

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縁起のよさを永遠のかたちにした

南天(ナンテン)は「難を転ずる」という意味に通じることから縁起がよいとされる盆栽。それをドライにした、いうなれば、縁起のよさを永遠のかたちにした枯れ盆栽です。この作品は若い南天の木を5本寄せているのが特徴で、細い幹と枝とが瀟洒な雰囲気。合わせたのは、手のひらほどの小ささの足つきの花器。素朴ですが力強さのある陶器の肌合いが、真っ直ぐに勢いよく伸びた南天とよく似合う。このような感じに、床に飾るのもお洒落です。

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赤い枝先が、ならではの味わい

南天(ナンテン)は色鮮やかな紅葉や赤い実が魅力で、枝先もほんのりと赤みを帯びるのが特徴。そしてその枝先の赤が、このように枯れ盆栽でも愉しめるのが見どころ。5本のうちの1本の木の枝先に、赤い葉が1枚だけ残っているのも趣があります。器に敷き詰めた白石も風雅な雰囲気。床に置き、このように見下ろして愉しむのもおすすめです。

DBシリーズ 生け花セット Black 4900円(税込)

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【枯れ盆栽第1弾も是非ご覧ください】

特集vol.1:メンテフリーの和モダンインテリア「枯れ盆栽」
特集vol.2:外国の方への贈り物にも最適な「枯れ盆栽」とは
特集vol.3:圧倒的な存在感を放つ「枯れ盆栽」の魅力

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